履歴書・職務経歴書・退職願・退職届の書き方/転職・就職活動応援サイト

 履歴書の書き方・職務経歴書の作り方 

  
INDEX
履歴書の書き方TOP
サイトマップ
更新情報
 
履歴書の書き方
履歴書・職務経歴書
履歴書の書き方・基本@
履歴書の書き方・基本A
履歴書の書き方・日付・氏名
履歴書の書き方・住所・電話
履歴書・学歴・職歴・賞罰
履歴書・免許・資格・趣味
履歴書の書き方志望動機
履歴書の書き方本人希望
生年月日早見表
  
職務経歴書の書き方
職務経歴書の基礎知識
職務経歴書の作成準備
職務経歴書のスタイル
職務経歴書の記載事項
職務経歴書サンプル@
職務経歴書サンプルA
 
退職願・退職届
退職願の書き方
退職届の書き方
退職願・退職届の提出
  
労働基準法の基本
労働契約
労働条件の明示
解雇・解雇制限
解雇予告
労働時間・休憩・休日
時間外労働・休日労働
年次有給休暇@
年次有給休暇A
平均賃金
休業手当
変形労働時間制@
変形労働時間制A
変形労働時間制B
フレックスタイム制
就業規則・作成・変更
年少者の保護@
年少者の保護A
女性の保護@
女性の保護A
 
 ■履歴書の書き方、職務経歴書の作り方

就職活動応援サイト
 

履歴書の書き方・職務経歴書の作り方
退職届け・退職願い・労働基準法・有給休暇の紹介



   第三章 賃金

(賃金の支払)
第二十四条  賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。ただし、法令若しくは労働協約に別段の定めがある場合又は厚生労働省令で定める賃金について確実な支払の方法で厚生労働省令で定めるものによる場合においては、通貨以外のもので支払い、また、法令に別段の定めがある場合又は当該事業場の労働者の過半数で組織する労働組合があるときはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がないときは労働者の過半数を代表する者との書面による協定がある場合においては、賃金の一部を控除して支払うことができる。

2  賃金は、毎月一回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない。ただし、臨時に支払われる賃金、賞与その他これに準ずるもので厚生労働省令で定める賃金(第八十九条において「臨時の賃金等」という。)については、この限りでない。

第二十五条  使用者は、労働者が出産、疾病、災害その他厚生労働省令で定める非常の場合の費用に充てるために請求する場合においては、支払期日前であつても、既往の労働に対する賃金を支払わなければならない。

(休業手当)
第二十六条  使用者の責に帰すべき事由による休業の場合においては、使用者は、休業期間中当該労働者に、その平均賃金の百分の六十以上の手当を支払わなければならない。

(出来高払制の保障給)
第二十七条  出来高払制その他の請負制で使用する労働者については、使用者は、労働時間に応じ一定額の賃金の保障をしなければならない。

(最低賃金)
第二十八条  賃金の最低基準に関しては、最低賃金法 (昭和三十四年法律第百三十七号)の定めるところによる。



 履歴書の書き方・職務経歴書の作り方TPOページ

Copyright© 履歴書の書き方・職務経歴書の作り方/退職願・退職届 All rights reserved.