履歴書の書き方・職務経歴書の作り方/就職活動応援サイト

 履歴書の書き方・職務経歴書の作り方 

  
スポンサード リンク
履歴書の書き方TOP
転職準備活動について
 
履歴書の書き方
履歴書・職務経歴書
履歴書の書き方・基本@
履歴書の書き方・基本A
履歴書のサンプル
住所・電話
学歴・職歴・賞罰
免許・資格・趣味
志望動機の書き方
本人希望の書き方
生年月日早見表
  
職務経歴書の書き方
職務経歴書の基礎知識
職務経歴書の作成準備
職務経歴書のスタイル
職務経歴書の記載事項
職務経歴書に関する書籍
職務経歴書サンプル@
職務経歴書サンプルA
面接対策・答え方のコツ
 ■履歴書の書き方、職務経歴書の作り方/就職活動応援サイト

スポンサード リンク


 年少者の保護



年少者の保護A


年少者に適用されない労働時間(労働基準法62条)
@変形労働時間制
Aフレックスタイム制
B36協定による時間外・休日労働
C法定労働時間・休憩の特例

児童の労働時間
@修学時間を通算して、1週間について40時間を超えて労働させてはならない。
A修学時間を通算して、1日について7時間を超えて労働させてはならない。


年少者に適用できる変形労働時間制
 使用者は、満15歳以上で満18歳に満たない者については、満18歳に達するまでの間(満15歳に達した日以後の最初の3月31日までの間を除く。)、次に定めるところにより、労働させることができる。
@1週間の労働時間が法定労働時間を超えない範囲内において、1週間のうち1日の労働時間を4時間以内に短縮する場合において、他の日の労働時間を10時間まで延長することができる。
A1週間について48時間以下の範囲内で厚生労働省令で定める時間、1日について8時間を超えない範囲内において、1箇月単位の変形労働時間制又は1年単位の変形労働時間制により労働させることができる。

深夜業に対する注意点(労働基準法61条)
 使用者は、原則として満18才に満たない者を深夜(午後10時から午前5時までの間)に使用してはならない。ただし、次の場合は年少者にも深夜業をさせることができます。

@交替制によって使用する満16才以上の男性
A交替制によって労働させる事業(8時間完全二交替制の事業場)のについては、行政官庁の許可を受けて、午後10時30分まで労働させることができる。(性別は問わない)
B災害等のため臨時の必要がある場合
C農林水産業、保健衛生業、電話交換の業務に使用される年少者

その他の注意点
@坑内労働の禁止
 使用者は、満18才に満たない者を坑内で労働させてはならない。

A帰郷旅費
 満18才に満たない者が解雇の日から14日以内に帰郷する場合においては、使用者は、必要な旅費を負担しなければならない。ただし、満18才に満たない者がその責めに帰すべき事由に基づいて解雇され、使用者がその事由について行政官庁の認定を受けたときは、この限りでない。



スポンサード リンク



履歴書の書き方・職務経歴書の作り方、退職届・退職願・労働基準法の紹介
履歴書の書き方・職務経歴書の作り方TPOページ


Copyright© 履歴書の書き方・職務経歴書の作り方 All rights reserved.