履歴書の書き方・職務経歴書の作り方/就職活動応援サイト

 履歴書の書き方・職務経歴書の作り方 

  
スポンサード リンク
履歴書の書き方TOP
転職準備活動について
 
履歴書の書き方
履歴書・職務経歴書
履歴書の書き方・基本@
履歴書の書き方・基本A
履歴書のサンプル
住所・電話
学歴・職歴・賞罰
免許・資格・趣味
志望動機の書き方
本人希望の書き方
生年月日早見表
  
職務経歴書の書き方
職務経歴書の基礎知識
職務経歴書の作成準備
職務経歴書のスタイル
職務経歴書の記載事項
職務経歴書に関する書籍
職務経歴書サンプル@
職務経歴書サンプルA
面接対策・答え方のコツ
 ■履歴書の書き方、職務経歴書の作り方/就職活動応援サイト

スポンサード リンク


 フレックスタイム制



フレックスタイム制(労働基準法32条の3)

使用者は、就業規則その他これに準ずるものにより、始業及び終業の時刻をその労働者の決定にゆだねることとした労働者については、当該事業場の労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定(労使協定)により、フレックスタイム制を採用することができます。

労使協定で定める内容

@対象労働者の範囲
A清算期間(その期間を平均し1週間当たりの労働時間が40時間(特例事業場の場合は44時間)を超えない範囲内において労働させる期間をいい、1箇月以内の期間に限る。)
B清算期間における総労働時間
C標準となる1日の労働時間
Dコアタイムを定める場合又はフレキシブルタイムに制限を設ける場合は、その時間帯の開始及び終了の時刻

*コアタイム:必ず労働しなければならない時間帯
*フレキシブルタイム:労働者がその選択により労働することができる時間帯


★ポイント
@フレックスタイム制とは、始業及び終業時刻の両方を労働者の決定にゆだねるものであるので、始業及び終業時刻の一方のみをゆだねるのもでは足りない。

Aフレックスタイム制を採用した場合でも、休憩の規定は排除されるわけではない。

Bフレックスタイム制を採用した事業所の労働者が、年次有給休暇を取得した場合は、その日は労使協定で定めた上記C標準となる1日の労働時間、労働した扱いとなる。

Cフレックスタイム制を採用している事業場でも、一斉休憩の例外にあてはまらない場合は、労働者に一斉に休憩を与えなければなりません。



スポンサード リンク


履歴書の書き方・職務経歴書の作り方、退職届・退職願・労働基準法の紹介
履歴書の書き方・職務経歴書の作り方TPOページ


■グループサイト
社会保険WEB放送局 社会保険労務士・開業・実務対策
雇用保険・失業保険情報センター 健康保険・介護保険情報センター
労働基準法実務講座 就業規則改善委員会
社会保険労務士・開業情報局 社会保険労務士・開業・受験・勉強会
労働法・労働時間・賃金対策講座 大阪労働法務事務所
履歴書の書き方と職務経歴書の作り方 失業保険・雇用保険の上手な利用方法
有給休暇取得マニュアル 労災保険・労働保険ガイド
出産手当金・出産育児一時金 定年延長・雇用延長・再雇用ガイド
労働基準法と労働者派遣法ガイド 紹介予定派遣・派遣ガイド
公益通報者保護法ガイド 介護・老人福祉法・老人保健法ガイド

Copyright© 履歴書の書き方・職務経歴書の作り方 All rights reserved.