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8.志望動機@履歴書作成の最大の山場が「志望動機」の書き方です。採用担当者は、「入社したい理由は何か?」一番関心のある項目です。逆に言えば、自己をアピールする最大のチャンスとも言えます。面接の際、必ず聞かれる項目ですので、十分な準備と練習を忘れないこと。 A志望動機(志望理由書)書き方のコツは、会社案内や業界の書籍、会社四季報などから企業研究、業界研究、ライバル社研究を行い、その中から志望企業にしかないポイントを分析し、それを土台に肉付けしていきます。この項目は研究すればするほど独自の感覚がつかめますので、それを履歴書に記入した上で、面接の際は、履歴書には書ききれなかった志望理由をアピールすることです。この熱意が面接担当官に伝われば好印象間違い無しです。 また、応募職種に役立つ資格は必ず記載しましょう。もし、まだ取得していなくても、現在引き続き勉強していることも記載することで前向きな意欲をアピールできます。さらに、その資格を志望動機に上手く結びつけることができれば自己アピールにもつながります。 志望動機サンプル大学時代に簿記研究会に所属し、日商検定簿記1級に合格しました。その勉強から、決算業務については確実にできるようになりましたが、さらにもう一歩踏み込み実際の企業における経理業務や経営に近いポジションにて財務分析を行えるような業務に携わりたいという思いが強くなりました。今回の貴社の募集では、決算業務や財務分析を任せられる即戦力の経理担当を求めておられることを知り、応募させていただきました。資格 1998年 簿記1級合格 2002年 中小企業診断士 合格 アドバイス また、どうしても、アピール度の高い志望動機や自己PRをうまく作れない場合は、遠慮せずに、キャリアアドバイザーのサポート(無料)を利用しましょう。 このサポートでは、キャリアアドバイザーから「採用担当者は、応募書類のどこを見ているか」という点についてアドバイスを受けることができます。 そして、アドバイスを受けた項目について手直しをすることで、採用担当者の目に留まる応募書類を作ることができます。これは就職活動においてとても重要なことですね。 また、パソナの人材紹介会社でも、履歴書や職務経歴書などの応募書類の書き方や面接の受け方もアドバイスを受けることができます。 「人事が会いたくなるような職務経歴書」の作成に全力を注ぎましょう。 書類選考後、さらに面接で採用を勝ち取るために 就職試験・連勝者の面接術 たった4つのポイントを実行するだけです。その4つのポイントとは、 @ 面接時に他者と差をつける簡単な「ある行動」を行うこと A 自己紹介では3つの「ある要素」を入れて話すこと B 志望動機には「ある場所」から入手した情報を含めて話すこと C 面接後に勝敗を分ける決定的な「ある行動」を行うこと この4つのポイントを読めば、同時に次のことまで理解できてします。 就職試験・連勝者の面接術・知らないから落ちる面接の4点減点法 スポンサード リンク 履歴書の書き方・職務経歴書の作り方、退職届・退職願・労働基準法の紹介 履歴書の書き方・職務経歴書の作り方TPOページ |
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